お写真について

似顔絵を制作するにあたり、一番重要なのはお写真です。

「普段の顔と違った写真を送ってしまったばっかりに、似顔絵が似ていなかった」などという事もしばしばあります。

似顔絵を描くのに適していないお写真しかない場合、お断りする事もございます。

 

いいお写真・悪いお写真の例を挙げてご紹介いたします。


いいお写真の例

正面を向いている 

描いて欲しいアングルのお写真をご用意ください。

 

明るくハッキリ写っている

逆光になっていない

一重・二重の判別が出来る程度の解像度

 

笑顔で写っている

描いて欲しい表情のお写真をご用意ください。


悪いお写真の例

 

見切れている・手などで顔が隠れている

顔・頭などが大きく見切れているものはNG

 

 

帽子のひさしで顔の一部がわからない

帽子かぶった状態でお描きする場合、出来れば帽子をかぶった状態と脱帽した状態のお写真をそれぞれご用意ください。

(ひさしで目の部分が暗くなっている場合)


暗すぎる・明るすぎる

髪の毛と背景が同化している

逆光で全体的に暗い

白とびしすぎてどんな顔かわからない

解像度が低い・ピンボケ

不鮮明なお写真からはお描き出来ません。

 


変顔・加工写真

そのように見たままお描きします。

人物が小さすぎる

どんなお顔かわからないとお描き出来ません。

 


角度がつきすぎている

そのように見たままお描きします。

目をつぶってしまっている

つぶっている状態から開いた目をお描きするのは不可能です。